Actor

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渡部ギュウ
わたべぎゅう

山形県庄内町出身。「十月劇場」を経て俳優、演出、舞台企画など幅広く活躍中。また「演劇クラブ」「朗読クラブ」の開催や、中高生向けのワークショップの実施など、市民への演劇文化の浸透にも力を注いでいる。

●専門学校の演劇科講師

●日本演出者協会会員。

受賞歴
宮城県芸術選奨新人賞受賞/宮城県芸術選奨・演劇部門受賞/アジア小劇場ネットワーク東京演劇祭にて「Alice賞2001」受賞/SENDAI座☆プロジェクト「十二人の怒れる男」にて、文化庁芸術祭2018優秀賞受賞

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佐々木久美子
ささきくみこ

仙台市出身。

劇団麦を経てフリーとなり、以後客演、プロデュース公演等に出演多数。

1999年、お話しの会「がじゅまるの樹」結成。

クラシックギターとパーカッションの生演奏による素語りや朗読劇を上演。スターロードアジア・プランニング所属。

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原西忠佑
はらにしただすけ

高校時代から舞台活動を始め、数多くの作品に出演。演劇企画集団きらく企画(~2009)に所属し、脚本や演出を手掛けオリジナル作品を上演した。

フリーランスに転向後も出演依頼が後を絶たず、独特の存在感と深い声を活かし、演劇、パフォーマンス、映画、ラジオ、子供のための読み聞かせなどさまざまな場で活躍。

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紅絹
もみ

9歳よりジャズダンスを習い、中学から演劇を始める。

現在は仙台を中心に振り付け師、役者、声の出演、音響効果などの活動をしている。

YONEZAWA GYU OFFICE「今は昔、栄養映画館」、日本劇作家協会東北支部「3.11震災戯曲で振り返る10年『ファミリーツリー』」に、音響スタッフの一人として参加。仙臺まちなかシアター出演をきっかけに、俳優としての活動も幅を広げつつある。

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千葉里子
ちばさとこ

宮城県仙台市出身。

劇団ひまわりに2008年から7年在籍。「コルチャック先生と子どもたち」酒場のマダム役。「鴇塔森の子どもたち」先生役など在籍中に出演。

2016年、SENDAI座☆プロジェクト俳優養成所に準座員として入所。のちに座員として在籍。2016年「エルドラド ホテル アメリカーナ」、2017年「白墨の輪~音楽劇~」、2018年「十二人の怒れる男」にて演出助手を務める。

 

【主な出演作品】

SENDAI座☆プロジェクト「白墨の輪~音楽劇~」「楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき~」「罠~WANA~」「タルタロスの足湯~みちのく温泉郷物語」

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絵永けい
えながけい

仙台出身。‘82年、「十月劇場」(‘95年からは「TheatreGroup OCT/PASS」)の旗揚げに参加し、ほとんどの作品に出演。震災後は劇団主催者の石川裕人氏とともに、被災地での公演にも力を入れてきた。

2016年の劇団解散後、「演劇ユニット石川組」を立ち上げ,石川裕人氏の戯曲の舞台化に取り組んでいる。

●専門学校の演劇科講師。


受賞歴

宮城県芸術選奨新人賞受賞/宮城県芸術選奨・演劇部門受賞

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野々下孝
ののしたたかし

大分県出身。

仙台シアターラボ代表・俳優・演出家。

大学卒業後、劇団山の手事情社に入団。山の手メソッドの確立と発展、現代演劇の様式化に取り組む。2009年に拠点を仙台に移し、2010年に仙台シアターラボを設立。俳優養成にも力を入れており、講師としても精力的に活動。

2016年よりARCT代表。

受賞歴

平成25年度宮城県芸術選奨新人賞受賞

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犾守 勇
いずもりいさむ

青森県八戸市出身。フォーチュンシアター所属。

94年仙台の劇団シェイクスピアカンパニーに参加。

95年旗揚げ公演『ロミオとジュリエット』から、19年ロンドン公演『Ainu Othello』まで15作品に出演。

20年、自らIZUMOmpanyを立ち上げ、新たな演劇世界への道を歩み始めた。


Twitter 

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鈴木 大典
すずきだいすけ

1998年生まれ、宮城県仙台市出身。

高校在学中より声優を志し、さらなる演技力を身に付けるため、2017年、劇団SENDAI座附属俳優養成所に第10期生として入所。

 

2019年、研修科を卒業。俳優の他、舞台スタッフとしても活動中。

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橋浦あやの
はしうらあやの

仙台市出身。1957年生まれ。

中学・高校の演劇部を経て、在仙劇団「劇研麦」(現劇団麦)に入団。

1999年退団後、俳優で夫の小畑次郎の演劇活動を支援。

 

2007年、小畑と共に演劇企画チーム「他力舎」を立ち上げ、プロデュース公演「寿歌」「寿歌・Ⅱ」の制作を担当。旗揚げ公演「流星」では役者としても立つ。

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芝原弘
しばはらひろし

1982年宮城県石巻市生まれ。俳優。

劇団黒色綺譚カナリア派所属。

東京にて舞台を中心に活動後、2013年からは故郷の石巻市で演劇ユニット「コマイぬ」を旗揚げ。代表作のよみ芝居「あの日からのみちのく怪談」は2016年から全国で上演を続けている。「いしのまき演劇祭」実行委員会副代表。石巻に於いて「月いちよみ芝居」開催中。

受賞歴

2020年宮城県芸術選奨新人賞受賞

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松崎太郎
まつざきたろう

仙台市出身。俳優・照明家。

1986年に十月劇場入団し、自前のテントにて、全国各地で公演。

1997年、退団を機に舞台照明家に専念。2011年6月、14年のブランクを経て、SENDAI座☆プロジェクト「明日に向かって歌え」にて役者復帰。

以後、SENDAI座☆プロジェクト、杜の都の演劇祭等々、出演作多数。

現在、フリーの立場で役者、舞台照明の両分野で活躍中。

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藤原貢
ふじわらみつぐ

北海道岩見沢市出身。

2000年TheatreGroup"OCT/PASS"のシルバー俳優養成企画に参加。

2001年11月、養成仲間と劇団「やんま」を結成。以降5回の公演で高齢者世代が「世に伝えたいこと」をテーマとして、芝居づくりを楽しんでいる。

東日本大震災復興支援の思いを胸に、塩釜市民夢ミュージカルに2013年より7年間参加、他劇団公演への客演や自主公演にもチャレンジしている。

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上島奈津子
かみじまなつこ

仙台市出身。俳優。
1993年に未来樹シアターに入団。その後劇団シャンウィを経て、2011年よりフリーランスに。客演やプロデュース公演等出演多数。

 

他にアウトリーチ活動、朗読、映像出演、MC等多岐に渡り活動している。

受賞歴

2011年度宮城県芸術選奨新人賞受賞

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菊池佳南
きくちかなみ

宮城県岩沼市出身。俳優。

桜美林大学演劇専修卒業。2010年より平田オリザが主宰する劇団、青年団に入団。その後、うさぎストライプ、レトルに所属。震災後、東北に纏わる文学作品やみちのく怪談の朗読、学校や福祉の現場等での演劇の手法を用いたワークショップも行っている。

 

NHK仙台放送局、ラジオ第1『ゴジだっちゃ!』月曜担当キャスター。

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山澤和幸
やまざわかずゆき

1988年生まれ、宮城県出身。

高校から演劇をはじめ、大学在学中も演劇部に所属する。

 

大学卒業後、仙台で演劇活動を続け、俳優の他に照明・舞台スタッフも行う。

団体には所属せずフリーとして活動中。

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岩佐絵理
いわさえり

俳優・ナレーター。

1994年、高校在学中にギャグユニットSteamTVを旗揚げ。

自劇団の公演のほか、TheatereGroup"OCT/PASS"や三角フラスコなど、他劇団の作品にも多数出演。役者・スタッフで携わった舞台は50本を超える。

結婚を機に10年間の転勤生活を経て、2017年帰仙。現在も子育てをしながら活動を続けている。

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