

仙臺まちなかシアター2026 始まります!
2026年もやります!仙臺まちなかシアター。 今年度は新たに3店舗、新しいお店が登場✨ お店自慢の美味しいお料理・ドリンクとともに,特別な時間をお楽しみください。 ①②③ ご予約開始! ④:宮城野区文化センターでご予約ください。 窓口販売開始しています。9月8日(火)11:00からTEL・WEB申込フォームでも受付 ⑤⑥⑦:2026年9月1日よりご予約スタート! ①「火の魚 室生犀星」完売しました! 死を前にした金魚の鮮烈な赤が、衰えゆく老作家の魂に火を灯す―。 室生犀星が晩年に到達した、生と死、そして芸術の業を濃密に描いた、 息をのむ名作です。 晩年の傑作「蜜のあわれ」のスピンオフともいえる作品。 会場となる「日本料理 華の縁」は伝統の懐石料理を基調とした、季節を愛でる心づくしのお店。 仙臺まちなかシアターのために料理長が特製弁当を提供します。 日時:2026年7月30日(木)・31日(金) 両日とも16:00開演(開場は30分前) 会場:日本料理 華の縁 青葉区中央3丁目5−30 T&I NEXT2F 料金:華の縁特製 まちなかシア

東北えびす
7月6日読了時間: 6分


【仙台・THEATERえびす】夏の夜の怪異を堪能する、語り琵琶『耳無し芳一』
夏の夜、涼を求めて少し背筋の凍るような物語に浸ってみませんか? 仙台駅前小劇場「THEATERえびす」にて、2026年7月、小泉八雲の名作『耳無し芳一』を上演いたします。俳優であり、薩摩琵琶奏者でもある伊藤哲哉氏をお迎えした、一夜限りの特別な「語り」の世界へ皆様を誘います。 この公演の魅力 今回お届けするのは、ただの朗読ではありません。伊藤哲哉氏の確かな演技力と、歴史ある薩摩琵琶の重厚な音色が重なり合い、平家の亡霊たちが漂う異界の空気を空間全体に作り上げます。 マイクを通さない肉声による語りと琵琶の響きは、デジタルな音響では決して味わえない、心に深く突き刺さる体験となるはずです。 THEATERえびす2026招聘企画 伊藤哲哉 語り琵琶『耳無し芳一』 原作:小泉八雲 詳細はこちら |耳無し芳一・・・あらすじと内容 盲目の琵琶法師・芳一は、その語りと琵琶の見事さから「鬼神も涙する」と評判の名手。 ある夜、芳一は一人の武士に導かれ、豪華な屋敷で平家物語を語るよう命じられます。 しかし、その屋敷の正体は、この世のものではありませんでした。...

東北えびす
6月18日読了時間: 3分


「死にたくございませぬ~太宰治の手紙~」再演決定!
太宰治が生前、生涯の師と仰いだ井伏鱒二に宛てた手紙。
そこには”典型的な自己破滅型の私小説作家(ウィキペディアより)”と言われた太宰治の、全く違った顔がありました。

東北えびす
2023年5月4日読了時間: 1分