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【仙台・THEATERえびす】夏の夜の怪異を堪能する、語り琵琶『耳無し芳一』

更新日:14 時間前


夏の夜、涼を求めて少し背筋の凍るような物語に浸ってみませんか? 仙台駅前小劇場「THEATERえびす」にて、2026年7月、小泉八雲の名作『耳無し芳一』を上演いたします。俳優であり、薩摩琵琶奏者でもある伊藤哲哉氏をお迎えした、一夜限りの特別な「語り」の世界へ皆様を誘います。

この公演の魅力

今回お届けするのは、ただの朗読ではありません。伊藤哲哉氏の確かな演技力と、歴史ある薩摩琵琶の重厚な音色が重なり合い、平家の亡霊たちが漂う異界の空気を空間全体に作り上げます。 マイクを通さない肉声による語りと琵琶の響きは、デジタルな音響では決して味わえない、心に深く突き刺さる体験となるはずです。

THEATERえびす2026招聘企画 伊藤哲哉 語り琵琶『耳無し芳一』

原作:小泉八雲 詳細はこちら

|耳無し芳一・・・あらすじと内容


盲目の琵琶法師・芳一は、その語りと琵琶の見事さから「鬼神も涙する」と評判の名手。

ある夜、芳一は一人の武士に導かれ、豪華な屋敷で平家物語を語るよう命じられます。

しかし、その屋敷の正体は、この世のものではありませんでした。

平家の亡霊たちに魅入られた芳一を救うため、和尚は全身に経文を書きますが……。

小泉八雲の『怪談』の中でも特に知られる名作です。

 

本公演では、俳優としての確かな表現力と、薩摩琵琶の演奏技術を併せ持つ伊藤哲哉氏が出演。

肉声による語りと琵琶の音色だけで、平家の怨念、芳一の恐れ、そしてどこか哀しみを帯びた幽玄の世界を描き出します。

 

夏の夜にふさわしい、恐ろしくも美しい八雲怪談の世界。耳で聴き、想像力で味わう至福の時間となるでしょう。

また、本公演では終演後にアフタートーク交流会も予定しております。観劇の余韻をそのままに、演者や他の観客の皆様と物語の感想を分かち合いませんか。舞台芸術を通じて生まれるこの特別な交流も、THEATERえびすならではの体験です。

宮城・仙台で本格的な舞台芸術に触れたい方、日常を離れて心を豊かに満たす時間を過ごしたい方、そして物語の没入感を愛する映画ファンの皆様。この夏、ここでしか味わえない『語り琵琶』の調べを、ぜひ劇場で体感してください!

 

  • 公演名:THEATERえびす2026招聘企画 伊藤哲哉 語り琵琶『耳無し芳一』

  • 日 時:7月24日(金)19:00開演

        7月25日(土)14:00開演

     ※上演時間70分

     ※開場は開演30分前。受付開始は開演45分前。

     ※受付開始時間より整理券を配布致します。

     ※未就学児童は入場できません。

  • 会 場: THEATERえびす(仙台市青葉区本町1丁目2-6 第二志ら梅ビル1階)

  • 入場料: 3,000円(全席自由・32席限定)

  • 申 込: 限定32席の少人数公演のため、お早めのご予約をおすすめいたします。


◆出 演

伊藤哲哉

※終演後にアフタートーク交流会を開催予定。

◆問合せ

090‐3129‐4492(担当/渡部)

◆制 作

渡部ギュウ 

オフィスおりん

主 催

一般社団法人東北えびす



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