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【仙台】渡部ギュウ朗読会「声の劇場」|朝ドラ『ばけばけ』の怪談を生で(7月:小泉八雲)

黒背景に金色の文字で「俳優 渡部ギュウ『声の劇場』- 名作朗読とトークを楽しむ会 -」とあり、白い服の男性が楽譜を持って語るポスター
7月のテーマ「小泉八雲の世界を読む」

朝ドラ『ばけばけ』で再び注目を集めた作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)。その世界を、俳優・渡部ギュウが自らの声で届ける「朗読会」が、仙台の小劇場「THEATERえびす」で開催されます。7月のテーマは「小泉八雲の世界」 八雲ならではの怪談から、八雲と妻セツの歩みを描いた作品まで、全3回でじっくり味わう約1時間です。舞台とは少し違う距離で、ひとつの物語に耳を澄ませる時間。 朗読のあとは作品をめぐるトーク&交流会もあり、ドリンク片手に気軽に楽しめます。



この朗読会はどんなイベント?

俳優・渡部ギュウが、毎月テーマを決めて名作を朗読するシリーズ企画。

劇場という空間だからこそ生まれる、演者とお客様の近い距離感が魅力です。「朗読を聴く」だけでなく、作品について語り合う交流の時間まで含めて楽しめる、他にはない形の参加型イベントです。

  • 毎月原則3回、テーマに沿って渡部ギュウが名作を朗読

  • 朗読のあとは、作品についてのトーク&お客様との交流会

  • ドリンク持ち込み可。気軽に参加できます

これを機に俳優・渡部ギュウに会いに来てみませんか? 「なぜこの作品を選んだのか」「どこに心を動かされたのか」——そんな会話を交わしながら、共にゆっくりと過ごしましょう。

なぜ今「小泉八雲」? 朝ドラ『ばけばけ』との関係


7月のテーマに選んだのは、明治時代に活躍した作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)。『怪談』をはじめ、日本の伝統や文化を世界に紹介したことで知られる人物です。

2025年度後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』は、八雲と妻・小泉セツをモデルにした物語。これをきっかけに、八雲の作品や、八雲とセツの夫婦の歩みにあらためて関心が集まりました。


今回の朗読会では、朝ドラで注目された世界はもちろん、八雲ならではの怪談、そして八雲とセツの関係を描いた作品まで取り上げます。一人の作家を通して、その人生や時代、人とのつながりにも触れていく、全3回の構成です。

7月のスケジュールと上演作品|「小泉八雲の世界」

7月は全3回。各回テーマと上演作品が異なります。

第1回|7月2日(木)【小泉八雲のザ・怪談】

  • 「貉(むじな)」

  • 「ろくろ首」

八雲の代表的な怪談を2編。日本の怪談文学の原点ともいえる世界を、生の声で。

第2回|7月9日(木)【想いを残す ‐恐ろしくも切ない物語‐】

  • 「葬られたる秘密」

  • 「水あめを買う女」

  • 「鳥取のふとん」(小泉八雲)

恐ろしさの奥にある、切なさや人の情。八雲作品のもう一つの魅力に触れる回です。

第3回|7月16日(木)【ふたりの愛 ‐小泉八雲と妻セツ‐】

  • 「小泉八雲の家庭生活」(萩原朔太郎)

  • 「お貞の話」(小泉八雲)

八雲と妻セツの歩みにフォーカス。夫婦の暮らしと、二人が紡いだ物語を味わいます。


※日時は原則・第1・第2・第3木曜日 11:00〜12:00ですが、月により変更になる場合があります。

朗読のあとは、トーク&交流会


朗読が終わったら、作品についてのトークと交流の時間へ。「なぜこの作品を選んだのか」「どこに心を動かされたのか」——演者・渡部ギュウの言葉を聞きながら、お飲み物片手にゆっくりとお過ごしいただけます。ただ「聴く」だけで終わらない、近い距離感が、この朗読会ならではの楽しみです。

開催概要

項  目

内  容

日  時

原則 第1・第2・第3木曜日 11:00〜12:00(月により変更の場合あり)

会  場

THEATERえびす(仙台市青葉区本町1丁目2-6 第二志ら梅ビル 1F) 〒 仙台市青葉区本町1丁目2-6 第二志ら梅ビル 1F

仙台市中心部・本町エリアの劇場です。お越しの際の目印やルートは、地図サービスで「THEATERえびす」と検索ください。

料  金

2,000円/回

割  引

リピーター割引あり。前回の半券提示で500円引き

持ち込み

ドリンク持ち込み可

お申込み

8月以降のテーマ予定

朗読会は7月以降も毎月テーマを変えて続きます。


  • 8月:名作童話の世界を読む

  • 9月:宮沢賢治の世界を読む

  • 10月:坂口安吾の世界を読む

*作品・スケジュールの詳細は、InstagramおよびHPでお知らせします。


よくある質問(FAQ)


Q. 予約は必要ですか?

お申し込みフォームからの事前予約をおすすめします。座席に限りがあるためです。


Q. 料金はいくらですか?

1回2,000円です。前回の半券を提示いただくと、500円引きのリピーター割引が適用されます。


Q. 飲み物は持ち込めますか?

はい、ドリンク持ち込み可です。お飲み物片手に気軽にお楽しみいただけます。


Q. 小泉八雲の作品を知らなくても楽しめますか?

はい。朗読を聴くだけで物語に入っていけますし、朗読後のトークで作品の背景も知ることができます。朝ドラ『ばけばけ』で小泉八雲に興味を持った方にもおすすめです。


Q. どんな作品を朗読しますか?

7月は「貉(むじな)」「ろくろ首」などの怪談から、八雲と妻セツを描いた作品まで、全3回それぞれ異なるテーマで上演します(上記スケジュール参照)。

ひとつの物語をじっくり味わう、約1時間。まずは俳優・渡部ギュウに会いに、THEATERえびすへお越しください。

お申し込み方法

下記のリンクからお申し込みいただけます。



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