【2026年4月公演】朗読劇クラブ「春が来た」向田邦子|仙台・THEATERえびす
- 東北えびす

- 5 日前
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向田邦子の遺作を、仙台で朗読劇に。
仙台 朗読劇 1981年に惜しまれながら世を去った向田邦子。彼女が最後に書いた短編小説「春が来た」が、東北えびす朗読劇クラブの手で舞台によみがえります。1982年と2018年の二度にわたりテレビドラマ化された名作を、今度は「声と体」で体感してください。 入場無料(投げ銭歓迎)です。
公演概要
お問い合わせ:090-3129-4492 / tohokuebisu@gmail.com
■ あらすじ
恋愛経験の少ない27歳のOL・直子は、取引先の風見と交際を始める。彼が家に頻繁に訪れるようになったある日、一人の来訪者が現れたことをきっかけに、家族の間に張り詰めていた空気が揺れ始める。見栄とウソに包まれた家族が、それぞれの本音と向き合いながら、少しずつ変わっていく——。直子に春はやってくるのか。向田邦子らしい、温かくてほろ苦いヒューマンコメディです。
■ 朗読劇って、どんなもの?
「朗読なの?演劇なの?」——そんな問いを抱えながら作り上げた今回の舞台。台本を手に持ちながらも、目くばせしたり、動いたり、着替えたり。声だけじゃない、でも普通の演劇とも違う。その絶妙な世界観を、ぜひ生で体感してみてください。演劇が初めての方も、気軽に楽しめます。
■ 出演
柴田こずえ/菅野聖子/博田美代子/渡部ギュウ/鈴木大典(客演)
■ 朗読劇クラブとは
一般社団法人東北えびすの代表・渡部ギュウが主催する朗読劇ユニット。
2025年1月に結成し、今回が第3回公演となります。
第1回:「父」矢田津世子著(2024年4月)
第2回:「ゆうれい貸家」山本周五郎著(2025年8月)
第3回:「春が来た」向田邦子著(2026年4月)







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