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【2026年4月公演】朗読劇クラブ「春が来た」向田邦子|仙台・THEATERえびす



向田邦子の遺作を、仙台で朗読劇に。

 仙台 朗読劇 1981年に惜しまれながら世を去った向田邦子。彼女が最後に書いた短編小説「春が来た」が、東北えびす朗読劇クラブの手で舞台によみがえります。1982年と2018年の二度にわたりテレビドラマ化された名作を、今度は「声と体」で体感してください。 入場無料(投げ銭歓迎)です。

公演概要

  • 日時:2026年4月11日(土)11:00〜 / 13:30〜

  • 上演時間:約60分

  • 会場:THEATERえびす 〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町1丁目2−6 第二志ら梅ビル 1F MAP

  • 入場料無料(投げ銭歓迎)/要予約 *未就学児童は入場不可

  • チケット予約はコチラ!

お問い合わせ:090-3129-4492 / tohokuebisu@gmail.com


■ あらすじ

恋愛経験の少ない27歳のOL・直子は、取引先の風見と交際を始める。彼が家に頻繁に訪れるようになったある日、一人の来訪者が現れたことをきっかけに、家族の間に張り詰めていた空気が揺れ始める。見栄とウソに包まれた家族が、それぞれの本音と向き合いながら、少しずつ変わっていく——。直子に春はやってくるのか。向田邦子らしい、温かくてほろ苦いヒューマンコメディです。

■ 朗読劇って、どんなもの?

「朗読なの?演劇なの?」——そんな問いを抱えながら作り上げた今回の舞台。台本を手に持ちながらも、目くばせしたり、動いたり、着替えたり。声だけじゃない、でも普通の演劇とも違う。その絶妙な世界観を、ぜひ生で体感してみてください。演劇が初めての方も、気軽に楽しめます。


■ 出演

柴田こずえ/菅野聖子/博田美代子/渡部ギュウ/鈴木大典(客演)


■ 朗読劇クラブとは

一般社団法人東北えびすの代表・渡部ギュウが主催する朗読劇ユニット。

2025年1月に結成し、今回が第3回公演となります。

  • 第1回:「父」矢田津世子著(2024年4月)

  • 第2回:「ゆうれい貸家」山本周五郎著(2025年8月)

  • 第3回:「春が来た」向田邦子著(2026年4月)

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