井上弘久 独演『椿の海の記』第五章「紐とき寒行」より|2026年5月 仙台公演
- 東北えびす

- 12 時間前
- 読了時間: 2分
+
石牟礼道子原作の自伝的小説『椿の海の記』を、俳優・井上弘久が一人語り形式で舞台化する全国公演。その仙台公演が、2026年5月30日(土)・31日(日)、THEATERえびすで開催されます! 主催は井上弘久事務所、THEATERえびすが共催として迎えます。
■ 公演概要
2026年5月30日(土)開場14:30 / 開演15:00
2026年5月31日(日)開場13:30 / 開演14:00
会場:THEATERえびす(仙台市青葉区本町1丁目2-6 第二志ら梅ビル1階)
入場料:3,000円
■ 演目について|第五章「紐とき寒行」
「紐とき」は現在の七五三にあたり、冬を迎える水俣を舞台としています。本章は、病弱な弟の三歳の祝いの記憶を石牟礼道子が綴った作品。盲目の祖母「おもかさま」と女郎たちの道行き、官憲に立ち向かう父・亀太郎の姿、ハンセン病患者たちの寒行などを描きながら、命の切なさとぬくもりを伝えます。終盤には、四歳の「みっちん」と祖母の頭上に粉雪が舞う静かな場面が置かれ、深い余韻を残します。
構成
【第一部】(約15分):「紐とき寒行」をめぐって
【第二部】(約80分):井上弘久 独演『椿の海の記』第五章「紐とき寒行」より(本編)
■ 出演者について
出演・構成・演出:井上弘久
俳優・演出家。文学作品を語り演じる「独演」で高い評価を得る。仙台公演では小楽器・カリンバを自ら弾きながら、語って演じます。
■ メディア掲載
本公演は朝日新聞・神奈川版、熊本日日新聞、房日新聞、Webマガジン『シアターアーツ』などで取り上げられています。詳細は公式サイトをご覧ください。
■ チケット・お問い合わせ
井上弘久事務所 電話:090-9846-1910 MAIL:office-ih@googlegroups.com 公式サイト:https://www.tsubaki-dokuen.com







コメント