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【2026年4月公演】演劇クラブ「いびしない愛」竹田モモコ作|仙台・THEATERえびす


仙台に、四国の風が吹いてくる!

東北えびす演劇クラブの2026年本公演が決まりました。今年の演目は、第26回劇作家協会新人戯曲賞受賞作「いびしない愛」(作:竹田モモコ)。全編、高知県西部の方言「幡多弁(はたべん)」で上演します。仙台ではなかなか観られない、本格的な現代演劇をぜひ体験してください。

THEATERえびすMAP

 公演概要

  • 4月17日(金)19:00〜

  • 4月18日(土)11:00〜 / 15:00〜

  • 4月19日(日)11:00〜 / 15:00〜

  • 上演時間:約90分

  • 会場:THEATERえびす / 仙台市青葉区本町1丁目2-6 第二志ら梅ビル1F MAP

  • 料金:前売・当日共通 2,500円 / 配信 2,500円(5月10日〜6月30日)

チケット予約https://stage.corich.jp/stage/444312/ticket_apply お問い合わせ:090-3129-4492 / yonegyu519@gmail.com



■ あらすじ

経営が苦しい節(ふし)工場を舞台に、家業を継いだ喜美子と、都会から戻ってきた姉・しおり、そして工場に迷い込んだ空き巣の男・諌山が巻き起こす、予想外の人間ドラマ。笑いあり、葛藤あり。コロナ禍で追い詰められながらも奮闘する人々の姿が、ユーモアたっぷりに描かれます。「いびしない(汚れた)愛」というタイトルの意味が、最後にじわりと染みてくる一作です。

■ 幡多弁(はたべん)って?

高知県西部で話される方言です。知らない土地の言葉なのに、なぜか人間の本音がにじみ出てくる——演出の渡部ギュウも「遠い四国の風が薫る距離感が心地よく、知らない土地の生活感がとても新鮮だった」と語っています。役者たちもすっかりハマっているそう。東北にいながら、四国の空気を体感できる不思議な90分です。

■ 作・竹田モモコについて

高知県土佐清水市出身の劇作家・俳優。幡多弁で描く人間模様が高く評価され、「いびしない愛」で第26回劇作家協会新人戯曲賞、「他人」で日本の劇・戯曲賞最優秀賞を受賞。

全国的に注目される気鋭の書き手です。

■ 出演

神崎のん/咲楽朱美/亀井弘/根本章司/渡部ギュウ

■ 演劇クラブとは

東北えびすが主催する演劇ユニット。2014年に「大人のための演劇クラブ」として結成し、渡部ギュウの演出のもと本格的な舞台作品を届け続けています。今回が第7回公演となります。

  • 第1回:「ペラペラゲーム」中島淳彦作(2016年)

  • 第2回:「ペラペラゲーム」再演(2018年)

  • 第3回:「プカプカ漂流記」中島淳彦作(2019年)

  • 第4回:「こんにちは、母さん」永井愛作(2021年)

  • 第5回:「ギラギラの月」中島淳彦作(2023年)

  • 第6回:「無頼の女房」中島淳彦作(2024年)

  • 第7回:「いびしない愛」竹田モモコ作(2026年)

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